2017-05

Latest Entries

タイ兄さんとイリスのフシギな書架


1年を通してのタイニーかんぱにーと
再実装された通年イベに関しての感想っぽい記事です。
駄文だらだらSS少なめです。
いちおう最初の方はネタバレ控えめな感じで・・・


まずはイリスと記憶の書架について

自分がECOを始めたのは2013年の12月
元々やっていたMMOの終了告知が出て、移住先を探してた時でして
当然まだECOに居着くかも判らなかったのですが
わりとあっさりあぁ、もうECOでいいやと思い至る決め手になったのが
このイリスと記憶の書架でした。

12月から始めて面白いの?と疑問に思われるかも知れませんが・・・
えぇ、当初はまったくその通りで
ものすごくおいてけぼり感満載でしたヽ(゚∀。)ノ

今年からはこんな風に
このネズミ頭いい
誰の台詞なのか一目で判るようになってますけど
途中参加だと名前と台詞だけの表示では
誰が喋ってるのかすら判然としなかったんですよね(ノ∀`)

それでもとりあえず人型ペットもらえるよーということで
何度もキャラデリを繰り返して思い出のしおりを集め
最終章までクリアしたのですが、、、う~ん???という感じは変わらず。

ただ、ある演出がきっかけで
これは一年通して見てればけっこう感動的なのかも?と思い
wikiやらブログやら漁って情報を集め
2ndキャラで再度、最終章を見て好きになりました。

なのでまぁ、当時いなかったにも関わらず
それなりに思い入れのある存在だったわけでして
今年というか去年からというか、通年イベ永久実装化の流れで
書架も再実装され、実際にプレイする事ができたのは嬉しかったです。

151218_02.png
当時なかったはずのモーション
151218_03.png
このキャラのスイッチャーもたぶん元は違ったのかな?
こういう細かいところで修正入れてるのもいい感じ。
あ、でもBGMオフ環境でテストプレイするのはよくないと思いますw

12話の中で一番好きだったのはパラケルススの回かな。
キャラクター的には清姫がおもしろくて好きですけど
もうちょっとこう露出控えめの衣装だったらなぁと思ったり。。。


おまけ
151218_04.png
別キャラでは記憶の書架をプレイしてないので
これがちゃんとフラグを参照しての台詞なのかはわかりませんが
去年チュートリアルがリニューアルされてから
縁が途切れてしまったと思っていたので、嬉しかったです。おにいさーんヽ(゚∀。)ノ


次にタイニーかんぱにーについてです

今年はなんていうか、色々チャレンジャーでしたね。
最初から永久実装を想定し
去年までとは一風変わったギャグテイストの強い一話完結型。
ここまでは悪くなかったと思うのですが
どこからでもプレイできる形式にしたのはう~ん。。。

くじラインナップを見て、このキャラどんななんだろう?
全話プレイではなくつまみ食いしか想定してないなら
こういう形式でも悪くはなかったと思うんですが
全話プレイを想定するとなると、話に深みがないと言うか何というか⊂⌒~⊃。 Д。)⊃

ただ、キャラクター性に関しては
個人的にはものすごく好印象でした。

ゲスい言い方をしてしまえば、通年イベントというのは
ガチャ商品の購買意欲を煽るためという側面もあるわけでして
一等商品であるパートナーのキャラクター性は
ある程度無難なところに収めざるを得ない
と思ってたのです。
思ってたのです、ですが、ですが・・・
良い意味でこの邪推を裏切ってくれました。
商品というより、世界を彩るための個性的なキャラクターとしての実装に
重きを置いてるように感じました。
とくにニド&ギーゴのコンビなんかはすごいですよねw

あ、ゲスい話と言えばどこからでもプレイ可能というのは
宣伝的にもけっきょくどうだったんでしょうか?
今年のアルマ達は自己紹介してそれっきりなので
後から魅力が増してくということにはならなかったんですよね。
せっかく、くじも永久販売という形式なのに
後々になってからよーしくじ引くぞーと思った人がどれだけいたのやら。。。






ここから先はネタバレありです。















記憶の書架で、自分がECOに居着くきっかけになった演出はこれです
151218_05.png
プレイヤーが倒れると同時に、こぼれ落ちてく本達。
え?たったこれだけ?と思われるかもしれませんが
こういうちょっとした演出がきっかけとなることもあるわけですよ、えぇ。



モクジュに関して
151218_06.png
この子もシナリオ形式の犠牲になってるよなぁと思ってしまいました。
毎月のシナリオ本編に出場させるのは厳しいとしても
毎月、最後にちょこっと出てきてプレイヤーキャラを歓迎する姿でも見せていれば
もっと愛着沸くキャラになってたんじゃないかなぁと・・・
設定的には8ヶ月近くも付き合いのあった子なわけですが
実際にプレイしていて、そんな風には感じませんでした。

タイ兄さんに関して
151218_07.png
151218_08.png
アニバイリスですらこうなってるわけでして
胡散臭い存在に思わせたいみたいですが・・・
胡散臭いというよりは
151218_09.png
城が落ちそうになった時とかのこっちが素で
クールを装ってるだけの厨二病とかそっち系なのかな?
と思ってしまいました。さてさて、来年どうなりますかね?



最後に通年イベ再実装永久化について

とても嬉しい事ではあったんですが
やってることがちぐはぐだとも思いました。
連載漫画の単行本を4巻5巻から出版して
次に3巻を出版されてる感じと言いますか・・・

記憶の書架でイリス博士のシーンがありますが
あれは守護魔を知らないと、あまり理解できず印象もいまいちなんですよね。
そんな状態でアナザークロニクルプロローグを見ても、う~ん。。。

御魂イベも書架イベの前に永久実装となったわけですが
そっちもやはり書架イベを知らないといまいちな処が多々あるわけで
たとえば玉藻のルリ説得シーンなんて
いちおう見せ場であったはずなんですが
書架イベを知らない人の目にはどう映ってたんでしょう?

通年イベントとかシナリオ関連のものは、海外産だらけのMMO市場において
国産であることの強みが色濃く反映されてる部分だと思っています。
開発や運営はもうちょっとこの辺も自覚を持ってプッシュしていってもいいんじゃないかなぁと
思ったり思わなかったりゴロゴロしたりしちゃうわけなのですよ。
関連記事

テーマ:エミルクロニクルオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

狐な観葉植物

Author:狐な観葉植物
2013年12月
別MMOからECOに移住した
1PC基本ソロのナマモノ

(C) BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.
このページ内におけるECOから転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、株式会社ブロッコリーとガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社および株式会社ヘッドロックに帰属します。
なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。

 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

 

QR